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無料で読める保存版ガイド

「何を作る?」で
迷わない。

オリジナルグッズ販売を始めたいけれど、商品が決まらない人へ。読むだけで終わらず、届けたい相手・最初の商品候補・今日の一歩まで決められる実践ガイドです。

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商品候補が決まる選び方を具体例で解説
順番がわかる迷いにくい4ステップ
すぐ動ける7日間リストつき
あなたの“好き”が
誰かの日常に届く。
🎨Canvaでデザイン
🛍️売れたら制作会社へ発注
little steps, big change.
最初に考えること誰に届けたい?
商品より先に使うシーンを決める
読み終わったらひとつ行動できる
01 | FIRST THINGS FIRST

オリジナルグッズ販売って、
どんな副業?

自分で考えたデザインを、Tシャツやバッグなどの商品にしてオンラインで販売する仕事です。まずは役割をシンプルに整理しましょう。

YOU
あなたが担当すること

誰に届けるかを考える、デザインする、ショップに並べる、商品の魅力を伝える。

SHOP
ショップが担当すること

注文を受ける、代金を決済する、お客様へ注文内容を案内する。

MAKER
制作会社が担当できること

注文後に商品を制作し、サービスによっては購入者へ直接発送する。

START
最初に必要なこと

たくさんの商品ではなく、「誰の、どんな場面に役立つか」という小さな企画。

デザイナーになることより、使う人を想像すること。

オシャレさだけではなく、「これ私にぴったり」と思ってもらえる理由が、商品選びの軸になります。

02 | HOW IT WORKS

無在庫販売なら、
小さく試せる。

先に大量の商品を仕入れる方法だけではありません。受注後に制作する流れなら、売れ残りのリスクを抑えて始められます。

🎨

デザインを作る

CanvaのテンプレートやAIを活用して、スマホで作成。

🛒

ショップに並べる

minneなどに商品画像と説明文を登録して販売。

📦

売れたら発注

制作会社が商品を作り、購入者へ直接発送。

確認ポイント:制作会社ごとに、原価・送料・納期・返品条件・直接発送の可否は異なります。販売前に必ず確認しましょう。
03 | BEFORE YOU CHOOSE

最初に商品を
選ばないで!

「かわいいTシャツを作りたい」から始めると、誰のための商品かがぼやけがち。商品は、相手の暮らしから逆算すると選びやすくなります。

👤

1. ターゲット

誰に届けたい? 年齢より、暮らしや悩みを具体的に。

🌿

2. シーン

いつ、どこで、何をしている時に使ってほしい?

👜

3. 商品

その場面で役立つ形・サイズ・素材の商品はどれ?

🎨

4. デザイン

相手が持ちたくなる色・言葉・モチーフに整える。

正しい順番は、「作りたい物 → 売る相手」ではなく、「届けたい相手 → 必要な物」です。
04 | MINI WORK

自分の商品候補を、
ここで見つけよう。

正解を探さず、最初に浮かんだ答えを書いてみてください。具体的であるほど、商品が自然に絞られます。

A

誰に届けたい?

自分と似た人、身近にいる人、過去の自分でもOK。

例:入園準備中の30代ママ
B

どんな場面で使う?

朝・仕事中・送迎・休日・旅行など、1シーンに絞る。

例:毎日の保育園送迎
C

その時、何に困っている?

面倒、不便、気分が上がらない、選ぶ物がない、など。

例:荷物が多くて、バッグがいくつにも分かれる
D

役立ちそうな商品は?

困りごとを少し軽くできる商品を、1〜3個書く。

例:大きめトート、巾着、着替えポーチ
E

どんな雰囲気なら持ちたい?

色・テイスト・言葉・モチーフを3つに絞る。

例:くすみカラー、やさしい動物、シンプル
COMPLETED EXAMPLE

「入園準備中のママが、毎日の送迎で荷物をひとつにまとめられる、くすみカラーの大きめトート」
ここまで言葉にできれば、最初の商品企画の土台は完成です。

05 | PRODUCT IDEAS

初心者が選びやすい、
最初の商品アイデア。

商品数は1〜3点で十分。作りやすさだけでなく、さきほど決めた「使うシーン」に合うものを選びましょう。

👕
Tシャツ親子コーデ・イベント・推し活
👜
トートバッグ通勤・送迎・買い物・習い事
🧸
巾着・ポーチ入園入学・旅行・小物整理
☕
雑貨・小物自宅時間・ギフト・記念品
迷ったら:「その人が週1回以上使う場面が浮かぶか?」で比べると、最初の商品を選びやすくなります。
06 | COMMON MISTAKES

初心者が止まりやすい所と、
その回避方法。

うまくいかない原因を才能のせいにする前に、進め方をひとつ変えてみましょう。

商品から先に決める
→
相手と使うシーンから逆算する
デザインを増やしすぎる
→
まず1商品・1デザインを完成させる
完璧になるまで出さない
→
小さく公開し、反応を見て改善する
ショップを作って待つ
→
使う場面や制作過程を発信する
07 | YOUR FIRST WEEK

最初の7日間、
これだけやってみよう。

1日15〜30分でもOK。ショップOPENを7日で約束する計画ではなく、「調べるだけ」から抜け出すための行動リストです。

DAY 1相手を1人決める

暮らしや困りごとまで書く。

DAY 2シーンを1つ決める

いつ・どこで使うかを選ぶ。

DAY 3商品候補を3つ出す

使う頻度で1つに絞る。

DAY 4世界観を決める

色・言葉・モチーフを3つ。

DAY 5デザインを1案作る

完成度より形にすることを優先。

DAY 6販売条件を調べる

原価・送料・納期をメモ。

DAY 7次の一歩を予約する

ショップ準備など、日時まで決める。

08 | CHECK POINT

ここまでで決まったこと。

下の5つに答えられたら、この無料ガイドのゴール達成です。

届けたい相手を、ひとり思い浮かべられる
商品を使ってほしい場面が決まった
その人の困りごとをひとつ言葉にできた
最初の商品候補を1〜3個に絞れた
7日間でやる最初の行動を決めた
09 | THE NEXT STEP

この先の道順も、
迷わず進みたい方へ。

ここまでを自分で進められそうなら、このガイドを保存してまず試してみてください。商品づくりからショップOPEN、その後の販売・集客まで、まとまった道順がほしい方には「My Brand」があります。

商品づくりショップOPEN販売・集客
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内容・価格・申込みについては販売ページでご確認いただけます。

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最初の商品は、
ひとつでいい。

今日決めた相手とシーンを忘れずに、まずは商品候補をひとつメモしてみよう。
小さな企画が、あなたのお店のはじまりになります。

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