デザインを作る
CanvaのテンプレートやAIを活用して、スマホで作成。
オリジナルグッズ販売を始めたいけれど、商品が決まらない人へ。読むだけで終わらず、届けたい相手・最初の商品候補・今日の一歩まで決められる実践ガイドです。
自分で考えたデザインを、Tシャツやバッグなどの商品にしてオンラインで販売する仕事です。まずは役割をシンプルに整理しましょう。
誰に届けるかを考える、デザインする、ショップに並べる、商品の魅力を伝える。
注文を受ける、代金を決済する、お客様へ注文内容を案内する。
注文後に商品を制作し、サービスによっては購入者へ直接発送する。
たくさんの商品ではなく、「誰の、どんな場面に役立つか」という小さな企画。
オシャレさだけではなく、「これ私にぴったり」と思ってもらえる理由が、商品選びの軸になります。
先に大量の商品を仕入れる方法だけではありません。受注後に制作する流れなら、売れ残りのリスクを抑えて始められます。
CanvaのテンプレートやAIを活用して、スマホで作成。
minneなどに商品画像と説明文を登録して販売。
制作会社が商品を作り、購入者へ直接発送。
「かわいいTシャツを作りたい」から始めると、誰のための商品かがぼやけがち。商品は、相手の暮らしから逆算すると選びやすくなります。
誰に届けたい? 年齢より、暮らしや悩みを具体的に。
いつ、どこで、何をしている時に使ってほしい?
その場面で役立つ形・サイズ・素材の商品はどれ?
相手が持ちたくなる色・言葉・モチーフに整える。
正解を探さず、最初に浮かんだ答えを書いてみてください。具体的であるほど、商品が自然に絞られます。
自分と似た人、身近にいる人、過去の自分でもOK。
例:入園準備中の30代ママ朝・仕事中・送迎・休日・旅行など、1シーンに絞る。
例:毎日の保育園送迎面倒、不便、気分が上がらない、選ぶ物がない、など。
例:荷物が多くて、バッグがいくつにも分かれる困りごとを少し軽くできる商品を、1〜3個書く。
例:大きめトート、巾着、着替えポーチ色・テイスト・言葉・モチーフを3つに絞る。
例:くすみカラー、やさしい動物、シンプル「入園準備中のママが、毎日の送迎で荷物をひとつにまとめられる、くすみカラーの大きめトート」
ここまで言葉にできれば、最初の商品企画の土台は完成です。
商品数は1〜3点で十分。作りやすさだけでなく、さきほど決めた「使うシーン」に合うものを選びましょう。
うまくいかない原因を才能のせいにする前に、進め方をひとつ変えてみましょう。
1日15〜30分でもOK。ショップOPENを7日で約束する計画ではなく、「調べるだけ」から抜け出すための行動リストです。
暮らしや困りごとまで書く。
いつ・どこで使うかを選ぶ。
使う頻度で1つに絞る。
色・言葉・モチーフを3つ。
完成度より形にすることを優先。
原価・送料・納期をメモ。
ショップ準備など、日時まで決める。
下の5つに答えられたら、この無料ガイドのゴール達成です。
ここまでを自分で進められそうなら、このガイドを保存してまず試してみてください。商品づくりからショップOPEN、その後の販売・集客まで、まとまった道順がほしい方には「My Brand」があります。
内容・価格・申込みについては販売ページでご確認いただけます。